ヒートテックをやめて、モンベルをすこれ

2025年に買ってよかったものに書こうと思ったけど、買ったの2024年だったかもしれねえ……という謎の不安で書かなかったやつです。

ヒートテックをはじめとする発熱素材は、水分から熱を生みます。つまり、暑くて汗をかくと発熱してくる、暑いほど暑くなる、なかなかアホな仕組みです。(※正確には水蒸気が水に変わるときに熱を生むので、汗をかく寸前くらいが一番強いはず)

今までヒートテックの肌着で生きてきたのですが、もう我慢ならんということで、切り替えを進めています。

上半身

汗をかくと発熱するなんてアホなものはやめて、最初から厚めで温かく、汗をかいたら通気性が良くて涼しいものが欲しい!

そんな要求で、最近愛用しているのが、モンベルのジオラインの厚手シャツです。

ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ Men's

寒がり汗かきの二重苦の人間には、とにかく通気性が必要。その要求にばっちり答えてくれる逸品です。

薄手・中厚手・厚手の3種類があります。寒がりには厚手がおすすめですが、薄手でも結構温かい(夏登山に使ってますが、暑すぎる)ので、暑がりの人は冬でも中厚手くらいがちょうど良さそうです。

難点はあんまり洗濯に強くないところ。毎日着て洗ってると、若干縫い目に不安を覚えます。

下半身

冬はユニクロのジーパン + ヒートテックのタイツで乗り越えようとしてきましたが、タイツがかゆい。あと暑いと暑い。というわけで、タイツで誤魔化すのではなく最初から温かいものを用意しておくのが良いと気付きました。

というわけで選んだのが、EDWINのWILD FIREシリーズです。

WILD FIRE ジャージーズ デニムパンツ

WILD FIREは、裏起毛になっていて、通常のジーンズより温かいやつです。2種類グレードがあるのですが、上のグレードだと、裏起毛がもこもこすぎて汗を溜め込みそうな印象を持ったため、下のグレードを選びました。

これを履いていると、追加でタイツが必要だと思う場面が(関東にいる限りは)ないので間違いなく正解でした。

というわけで

ジオラインの洗い替えが足りないという結論に至ったので、もう一着買いに行ってきます。